YSP門真 大阪府守口市にあるヤマハバイクのディーラーです 車検・保険・修理などバイクのことなら何でもご相談ください 女性の方もお気軽に何でもお聞き下さいね

mail : ysp-kadoma@ride-on.co.jp











Map Fan Webで
地図を表示します

   ↓
地図リンク


女性(レディース)&初心者(ビギナー)ライダー何でも質問箱
 質問のある方は上にあるからメールにてお気軽に何でもお聞きくださいね^_^/
1.新車と中古車、どちらを選べばいいか?

2.自分は○○が欲しいのだけれど、周りの人が違うバイクを薦める

3.通勤・通学に使いたいが、何を選べばいいか?

4.メンテナンスは自分でするもの?

5.エンジンオイル交換ぐらいは自分でしたい

6.ヘルメットはどんなものを選べばいい?

7.バイクはどこのショップで買っても同じ?

8.事故に合わないようにするために勉強できるサイトはないか? 
回答1
    新車を選ぶメリットは、国内モデルだとメーカー保証が2年間つくので安心です。あとは当然のことながらタイヤや
    ブレーキパッド等の消耗部品が新品なので、買ってすぐにメンテナンス費用がかかることがありません。
    中古車は程度によってかなり差が出ます。あまり市場の相場より価格が安いものを買うと、買ってすぐに修理代が
    かかったりする可能性が高くなります。(ネットオークションで保証なしの安いものを買うとそんな車両が多いです)
    自分でメンテナンスができるベテランライダーならいいですが、初心者の方は中古車でもしっかりしたショップで程度の
    いい中古車を買うことをお勧めします(^_^)v

回答2
     よっぽど最初に欲しいと思ったバイクが、明らかに自分には乗りこなせない(足が全くつかない、重すぎてサイドスタ
     ンド状態からひき起せない等)と思うようなバイクでなければ、最初に欲しいと思ったバイクに乗ることをお勧めします。
     やはりバイクは趣味で乗る部分も多々あるので、妥協して他のバイクを買うと、後で後悔する方が多いです。
     問題は「そのバイクに乗ってやるぞ!」という情熱です(^_^)v

回答3
     排気量は自動車の普通免許でも乗れる50ccは気軽でいいですが、制限速度が30キロで大きな交差点では2段階
     右折をしなければなりません。
     ですので最近では女性の方でも普通二輪免許の小型限定を取って125cc(原付2種)に乗る方が増えています。
     原付2種だと大通りでも車と同じスピードで走ることができますし、2段階右折をする必要もありません◎

     通勤や通学は雨の日でも乗らなければだめですし、荷物もあります。
     ですのでやはり荷物の積みやすいスクータータイプがベストですね。250ccなどのビッグスクーターだとヘルメットが
     2個入るものもありますので、レインウェアやかばんも積むことができます。
     さらに足元がフロントカウルで隠れるものがほとんどですので、路面からの泥はねがほとんどありません。
     スーツや革靴でも痛みにくいです。

     ただし、それでも「チェンジ付バイクの方が楽しい」とか「雰囲気のある気に入ったバイクで通いたい」と思っている方は
     好きなバイクに乗ることを優先させてください(^_^)v

回答4
     日常のメンテナンスは、走行前点検で燃料(充分に入っているか)・エンジンオイル(規定量入っているか)・タイヤ
     (異物がささっていないか、空気圧は適正か)・チェーンやベルトのたるみ(チェーン駆動やベルト駆動のバイク)・ブレ
     ーキ(パッドやシューの残りやオイル漏れ、レバーを握った時のタッチなど)・クラッチ(レバーの遊び)・灯火類(ヘッド
     ライト・ウィンカー・テールランプ・ブレーキランプ等)・バッテリー(弱くないか)・ボルト類の緩みなどをみることが義務
     付けられています。
     それ以外のメンテナンスはあまり整備に関する知識のない方は中途半端に触らずに、信頼のおけるショップに依頼
     してください。
     中途半端な知識しかない方(知り合いのライダーも含めて)がやると、かえって危険な状態になったり、バイクを壊して
     しまったりするケースがあります。
     
     われわれ整備士資格を持っているショップのスタッフは責任を持ってお客様のバイクを整備しますし、整備した部分に
     関しては万一何かあった時には保証もします。(ちなみに当店のスタッフは全員国家整備士の資格を持っています)

     笑えない話ですが、「知り合いの人にやってもらってバイクが壊れ、その人との仲も壊れてしまう」という可能性も
     あります。

回答5.
    エンジンオイル交換は簡単そうだから自分で交換したいと思われる方は多いのですが、エンジンオイルの種類(4輪車
     ・2輪車用の違い)やオイルの廃棄方法があやふやなまま漠然と考えられていたり、エンジンオイルを抜くドレンボルト
    を締めるときに力をかけすぎてねじ山をなめてしまったりする方が多いです。
    ドレンボルトのねじ山をなめてしまうと、最悪の場合エンジンのクランクケースなどを交換する必要があり、修理費用も
    大変高額になる場合もあります。
    エンジンの構造によってはオイル通路のエア抜きが必要な車両もあります(エアが噛んだままエンジンをかけると、
    オイルが循環せずに焼き付いてしまいます)。
    しっかりした整備士のいるショップで行った方が安心です。

回答6
    ヘルメットに関しては、原付に乗る方だとひさし付半キャップヘルやゴーグル付ビンテージヘルメットを選ぶ方も多い
    です。
    確かに気軽に被れて楽ですし夏場は涼しそうですが、安全面で考えるとやはり顔面や後頭部を保護していないので
    一抹の不安が残ります。(あごひもをきちんと締めてなかったら万一の転倒時にヘルメットがずれたり脱げたりもしやすい
    です)
    安全な順番はフルフェイスタイプ→ジェットタイプ→半キャップタイプの順番です。
    フルフェイスタイプは顔面も守りますので、ヘッドスライディングみたいなこけ方でもちゃんと保護します。
    やはり顔が大切な女性の方にはこのヘルメットを一番おすすめします。
    ジェットタイプのヘルメットは気軽に被れて後頭部は守る、フルフェイスと半キャップヘルの中間に位置します。
    ヘルメットを頻繁に脱ぎ着するが、安全性はある程度確保したいと思われる方が被っておられる場合が多いです。
    また、フルフェイスとジェットの中間的な形で、あごの部分(チンガード)が開閉できる、システムヘルメットも人気です。
    システムヘルメットのメリットは、脱ぎ着するときにはチンガードを上げてジェットヘルメットの感覚で脱ぎ着でき、走行中
    チンガードを下していればフルフェイスに近い保護性能が得られる部分と、顔面部分への風の巻き込みがほとんどない
    ので、冬場には暖かいです。

回答7
    確かに新車だと物自体はどこで買ったものでも同じです。しかし、バイクは乗っていくうえで、メンテナンスが必要です。
    メンテナンスや修理のことを考えると、どこの店でも同じではありません。
    きちんとしたノウハウを持っている整備士が対応してくれて、整備や修理の履歴(カルテ)を残してくれているバイク店なら
    あなたのバイクが次に何を整備しなければいけないかを適切にアドバイスしてくれます。
    そんな店なら中古車も程度のいい、永く乗れるものを扱っている場合が多いので安心です。
    同じ車種でも中古車にはピンからキリまでありますので、ショップ選びが重要です。
    
    そういった考えからするとバイクはどこのショップで買っても同じというわけではありません。
    値段の安さは大事だとは思いますが、新車も中古車もきちんとした整備技術やノウハウを持っているショップで買った
    方が、後々の安心感が違いますよ。

回答8
    JAF(日本自動車連盟)のホームページが参考になります。
    事故を回避する危険予測に関して、動画で体験できるサイトがあります。
    バイク編はもちろん参考になりますし、自動車編でも様々なシチュエーションでの体験や自転車編も紹介されており、
    それぞれ勉強になります。
    以下のURLをクリックして、ぜひ見てみてください。
    http://www.jaf.or.jp/eco-safety/safety/kyt/